地域特産物部門 特別賞
北海道東藻琴高等学校
【大空町】 景観部門 地域特産物部門 人の交流部門
 
 
はじまりは?
 昭和28年に、北海道美幌高等学校東藻琴分校定時制課程農業科として発足し、昭和32年には、東藻琴高等学校として独立し、さらに平成2年には生産科学科への学科転換などを経て現在に至っています。この間、「花を育て、心を育てる。花を育て、人を育てる。」を基本理念に、シクラメンやツツジの栽培を通しての全人教育を実践、地域社会の発展に貢献できる産業人の育成に努めています。
 
おもな活動
 「地域から学ぶ、地域について学ぶ、地域のために学ぶ」教育を重視し、地域のコミュニティーセンターとして教育活動を展開しています。 全国でも唯一の「農業系の生産科学科」であり、特色ある農業実習の取り組みとして「花木の生産実習」「食品製造実習」「バイテク技術実習の導入」「農業委託実習」を行うほか、特色ある学習の取り組みとして「東高いきいきサタデー」(フレッシュ・マーケットの開催)、「幼稚園との交流学習」「村内環境美化運動」など地域とのつながりを重視した様々な学習活動を実施しています。

 
ここが自慢
「地域の特産品としての乳・肉製品の開発」
 農業実習の中の食品製造実習では乳・肉製品を製造しています。昭和57年にナチュラルチーズ(カマンベールチーズ)を完成・商品化するとともに、昭和59年から各種ハム・ソーセージ・ベーコンのオリジナル製品の本格生産・販売を開始していますが、現在これらの製品は、大空町、東藻琴の特産品として知られています。
 
 
伊藤賢三さん(北海道東藻琴高等学校長)
網走郡大空町東藻琴79番地
0152−66−2061
0152−63−5008
E - m a i l
higashimokoto-koukou@town.ozora.hokkaido.jp
ホームページ http://www.phoenix-c.or.jp/~hg-hs/
 
 
 
 
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