JAとまこまい広域女性部味噌づくり実践集団
【厚真町】 景観部門 地域特産物部門 人の交流部門
 
 
 S.58年より自家生産物の有効利用として「家族の健康と農業経営の一助とならないか」という気持ちで当時の婦人部役員により味噌づくりがスタートしました。
 最初は「自家用味噌」として製造が始まり「減塩」「無添加」「風味良い」ことが広まり、S.62年には、良質の大豆・1等米・天然塩を使用した「おふくろ味噌」として商品化、販売を開始いたしました。
 H.7年には、製造量の増加によりJA理事者の協力を得て専用の「味噌加工施設」が建設されました。H.10年には、女性部の中から専門グループとして「みそづくり実践集団」をつくり、町の特産品にしようと本腰を入れました。おふくろ味噌は加熱処理をしないため、酵母が生きている生の味噌。熟成後も日がたつにつれて赤みが増してくるのは、その証でもあります。ダイズの甘みが感じられるまろやかな味はほっとした気持ちにさせてくれます。地元の人に愛され、食べられているからこそ「おふくろみそ」は日々の食卓に欠かせない存在になっているのでしょう。新しいみそがお目見えするのは、毎年十月の最終週に開催される「東胆振物産まつり」。顔なじみのお客と会話できるこのイベントは、メンバーも楽しみにしており、年間売上高のおよそ三分の一の料のみそが売れてしまうほど人気を集めます。
 この日を皮切りに、Aコープ厚真店や、むかわ町穂別店、安平町早来店での販売が開始されます。苫小牧消費者協会や厚真の給食センターでも使っていただいています。わたしたちの誠実な製品作りを評価して頂いていますので、気持ちが引き締まります。
 
 
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河村美枝子さん/設立:1983年/会員:33名
勇払郡厚真町錦町10番地2
0145−27−2241
0145−27−3941
E - m a i l
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ホームページ http://www.ja-tomakomaikouiki.com
 
 
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